フライヤー

FRYING EQUIPMENT

カッターで1食分にカットされた麺線は、フライヤー入口部でバスケット(型枠)に充填されます。型詰めされた麺線は通常水分を30~50%程度含みますが、フライヤー内部で140~160℃の熱油中を1~2分間通過させることで、水分2~5%、油分15~20%に脱水乾燥されます。同時に澱粉の糊化状態が固定されます。
このように油熱により麺を乾燥させる装置を「フライヤー」といい、一般に油熱乾燥された麺を「フライ麺」といいます。尚、熱交換器を使い高温の蒸気で間接的にフライ油を加熱する間接加熱方式を採用しており、フライ油を効率的に循環させることで内部の油温を一定に保持しています。

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